費用面より耐久性でインプラントを選択

子供の頃から歯で相当に辛い思いをしてきました。歯の質自体があまり良くないのか、歯並びのせいか、とても虫歯が出来やすくていつでも歯医者通い。ある時、歯医者に言われたのは、私の場合一本一本の歯が大きく、その割に口の中のアーチが小さいので、歯が収まるところに収まらずに歯並びが悪くなってしまい、結果、うまくブラッシングができずに虫歯になるということでした。虫歯の方はその都度の治療をして凌いではきたものの、歯並びは歯科矯正をしない限り、綺麗にはならないことはわかっていましたが、時間も費用もかかるということで、結局は長い間放置してきました。今、この年齢になって、ガタガタの歯を本格的に治そうと思っているのですが、ブリッジで差し歯にするか、インプラントにするか迷っています。費用的にどちらの方が安いのかというのもありますが、歯は一生の問題なので、長く維持出来るインプラントの方を選択しようと思っています。

インプラントは費用と技術で選びたい

最近、格安インプラントの広告をよく目にします。何事においても安いに越したことはないとは思いますが、自分の顎の骨にビスと言うか、ネジを埋め込む手術をするわけですから、費用だけで選ぶのはちょっと…という気がします。実は私自身もインプラント治療に興味があって、本を買って読んでみたり、ネットで調べたりしているのですが、どこで治療を受けるかまだ決め兼ねている状態です。外見からはわからないのですが、右下の2本に部分入れ歯が入っていて不自由な思いをしている上に、土台の歯そのものが傷んできているらしく、あまり長くは保ちそうにないんです。まだ40代なので、先の人生を考えると、いずれにしてもインプラント治療を受けるしか選択肢がなく、近いうちに踏み切らなければなりません。知人ですでに治療を受けた人がいるのですが、この人は大学病院を選んだそうです。どこで受けるか、じっくり慎重に考えたいと思っています。

インプラントの費用は保険きかないから非常に高い

日本人の中年以降の8割が犯されているという歯周病は歯磨きが不徹底のために歯の根元からダメになりかけている深刻な病気です。気が付いたときにはあと一歩で手遅れの状態で、それを放置していたら確実に歯が脱落して人工の入れ歯かインプラントのどちらかしか生き延びる手はなくなってしまいます。そんな深刻な歯の病気ですがですが、巷ではインプラントのほうが入れ歯に比べて歯そのものがしっかりしているし見栄えの問題もあるからいいよという意見もあるのですが、しかしこれを導入する費用は保険きかないから半端なく非常に高いので安易な実行は非常に金銭的に痛い代償を払う羽目になるのです。ちなみに導入費用は歯の状態や歯の位置にもよるので一概には言えませんが、たった1本だけで数十万円すると覚悟しなければなりません。さらにこのインプラントの手術が仮に成功したとしてもその後のメンテナンスを怠っていると再度ダメになるので、一度手術をしたらそれで終わりなのではなくて、やはり毎日の丁寧な歯磨きと定期的な歯医者での治療が欠かせなくなることも覚悟しないとならないのです。

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